3年ぶりかな?久々に京都での勉強会。今回は、午前が右京中央老人福祉センター、午後は洛西老人福祉センターでどちらも「エンディングノートの書き方」勉強会です。
午前の右京中央では、50名のところ、53名の参加となりました。
朝、バタバタしていて、うっかりセンターの方へカメラを渡しそびれてしまって、会場の様子を案内できなくて、残念。
男性参加者は、2名くらいだったかな?熟女の集まりで熱気ムンムンです。
かわいらしいのは、アンケート記入の際に答えを記入するごとに、隣の方と
「これは、○○かな?」
「これは、私の場合やったら、○○やろか。」
質問ひとつにたいして、必ずつぶやくところ・・・
この回で、印象的だったのは、ご主人を亡くされたばかりという女性。
葬儀のときに大変だったが、そこで世話になった互助会の担当者からエンディングノートをプレゼントしてもらったそうだ。
子供に迷惑をかけたくないので、今から少しずつ書き溜めているらしい。
ノートを覗き込むと、鉛筆でかかれた文字が記載されていた。
そして、その文字は、ところどころ、二重線で文字を消されていたり、ところどころ、消しゴムで消した跡があった。
きっと、一度考えてかいてみたけど、やっぱり、こうかな。と何度も何度も書き直しているのだろう。
想いを残すというのは、そう簡単でない。ということを彼女は教えてくださった。
≪佐々木悦子のアメーバブログ「旅の案内人のブログ」から勉強会記事を抜粋しています≫